GlassFish管理コンソールのリモート接続

ローカル以外からGlassFish共通操作画面に接続するには、管理者(admin)パスワードを設定しSSLを有効にする必要がある。

■リモート接続設定

<管理者パスワード設定>

>asadmin change-admin-password
管理ユーザー名を入力してください[デフォルト: admin]> admin[Enter]
管理パスワードを入力してください> デフォルトなら空のまま[Enter]
新しい管理パスワードを入力してください> パスワードを入力し[Enter]
新しい管理パスワードをもう一度入力してください> 再度同じパスワードを入力し[Enter]
コマンドchange-admin-passwordは正常に実行されました。

<ログインストアにパスワード登録>

以下のSSL有効設定やアプリケーションのデプロイ等の操作時にパスワートを要求されるが
回避する為の方法なのでこの手順は任意で。

>asadmin login
管理ユーザー名を入力してください[デフォルト: admin]> admin [Enter]
管理パスワードを入力してください> adminパスワードを入力し[Enter]
create-domainコマンドで–saveloginオプションが使用されたため、
ホスト[hostname]のポート[4848]の管理ログイン情報
が提供された認証情報で上書きされます。
ホスト[hostname]の管理ユーザー名[admin]
と管理ポート[4848]に関連するログイン情報が
[C:\Users\Name\.asadminpass]に正常に格納されました。
このファイルが保護されたままであることを確認します。
このファイルに格納された情報は、
関連付けられたドメインを管理するためにasadminコマンドによって使用されます。
コマンドloginは正常に実行されました。

<SSL有効>

>asadmin enable-secure-admin
セキュリティ保護された管理に対する変更を有効にするには、稼働中のすべてのサーバーを
再起動する必要があります。
コマンドenable-secure-adminは正常に実行されました。

<サーバ再起動>

>asadmin stop-domain
>asadmin start-domain

これでユーザ名とパスワードを入力すれば、ローカル以外の端末からでも管理コンソールが接続可能となる。
信頼されない証明書として警告が出るが正しい証明書を作る等対応は各々で。

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